「休むも相場」の意味って・・・(ドルスト環境認識)

こんにちわ!

nanaです

お久しぶりです。

前回のブログ記事より、少し間が空きましたね。

それもこれも、相場さんの値動き次第ですから~

今日は、ドルストレート6通貨ペアの現状を

ボクなりに分析してみましたよ。

4/4 ドルストレート環境認識 (約7分)

youtu.be

昔からの相場格言で、

「休むも相場」

とありますが、

この言葉の意味を考えた事ありますか?

ボクは、

「休む=トレードしない」

ではなく、

「休む=現状を自身の相場観で分析し、トレードを行うか否かの判断をする⇒結果、トレードしないと決める」

のだと思っています。

「休むと決める」

ってとこがミソですね(^^

トレーダーとして、この世界で生き残り続けるためには、

勝つことよりも、負けないことよりも、

まずは、勝負すべきかどうかを見極める事です。

「エントリーを行えば、稼ぐことはできますが、

エントリーを行えば、お金を失うことになります。」

これって、非常に大切な意識で、

聞けば当たり前な事でも、いざチャートと向き合い

目の前でローソク足が動きだすと、

本能のままに、トレードを仕掛けたい衝動に駆られてしまうのもまた人間。

自身の相場観、ちゃんと説明できますか?

自分に問いかけてみるのもいいですよ。

ではまた~(^^)/

ご意見、ご感想・質問などありましたら、

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