損切ルール?タイミング取り??指値トレード???(読者質問)

こんにちわ!

nanaです

今日も、頂きました質問に答えていきたいと思いますね。

質問

「勉強させていただいています。

nanaさんの損切りは、どういうルールなのでしょうか?
また、15分足以下の足を見てタイミング取りをすることはありますか?

指値でエントリーすることは、どれくらいの割合ありますか?
私はサラリーマントレーダーなので、
指値でのトレードが上手くなりたいのですが、
なかなか上手くいきません。。。」

ということなのですが、

・損切ルール

・タイミング取り

指値トレード

それぞれに答えてみましたよ。

動画で回答(約9分)

youtu.be

エントリーまでの流れとしては、

「上位足の流れとそこからの波形イメージ」

があるうえで、

「ある程度の押し・戻りの候補を立てている」

事が前提にあります。

だれしもが、

「どこでエントリーするのか?」

に注目しがちなんですけど、

大切なのは、

「このエントリーは、どういった流れの中に乗っていこうとしているのか?」

だと思います。

この意識が自分の中にどれぐらいあるか?

考察してみるのがいいと思いますよ~(^^)/

ご意見、ご感想などありましたら、

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“損切ルール?タイミング取り??指値トレード???(読者質問)” への4件のコメント

  1. 動画解説、ありがとうございました!
    狙いたいラインにきたときに、携帯のアラートを鳴らすというのは、一つの手ですね。
    アラートに関しては、やってみたことがありませんでした。
    損切り幅については、-15pipsとか、数値で決めてるわけではなく、15分足の1本がターゲットラインを逆行(15分足1本確定)したら、、、の幅ですか?
    利幅を大きくとれた経験がないので、利食いを伸ばせる自信がなく、、、だったら、損切り幅を小さくしなくては、、と思うのですが、5分足の前高値(前安値)を損切り値にすると、結構刈られたりして、損切り貧乏になってしまい、損切り幅をどう設定していいかを考えています。。。

  2. 常にチャートを監視するのもシンドいですし、
    チャートをガン見してると、値動きに囚われたり、
    想定外の行動を取ってしまいがちなので、
    ある程度のエントリーポイントを長期の流れから絞って、
    そこに価格が到達するまでは、チャートから距離を置くのがいいですよ。
    エントリー時は、短期足で捉えていき、
    そこを波の最高値(最安値)と仮定します。
    なのでストップは、その波が崩れるところに置きます。
    捉えようとしている波のイメージは大きめなので、
    上手く乗れれば、値が伸びていくまで放置ですね~
    これまた、慣れるまでは放置するのが気持ち的に難しかったりすると思いますけど、
    そこらへんは、デモトレードでいいので、数をこなして慣れていってくださいね。
    毎回、正解であり続けようとする気持ちが、
    トレードを一番難しくしている原因ではないでしょうか。

  3. なるほどですね。
    正解を求めるほど、遠回りをしてるんですね。。
    損切りについて、nanaさんは、波が崩れたところ、とおっしゃっていますが、それは、15分足、5分足、1分足では、幅が変わってきますよね。
    5分足や1分足でタイミングとる場合は、小さい波をとるときでしょうか。
    私の場合、15分足で損切りラインを決めたほうが(その波が崩れたところ)損切りにかかる確率は少ないです。(5分足だと急な戻りで刈られることもしばしば、、、)でも、15分足で損切りラインを決める場合、だいたい20Pips以上はかかってしまいます。それは、許容すべきなのでしょうか。。。
    nanaさんの損切りが、だいたい15Pip、10Pip以内とのことで、どういうやり方をしたらそれくらいの損切り幅でいけるのか、、、と思っていたところです。
    (たぶん、nanaさんのほうがエントリーが早いんですかね。。)

  4. 5分や1分でタイミングを取るときは、指標エントリーの時です。
    早い値動きの時にでも、そのレジサポに対してどういった値動きを見せるのかを確認しています。
    とはいえ、ストップを狭くしようとすれば、タイミングがシビアになってくるので、慣れがいると思いますよ。
    (例えば、陽線中にショートエントリーするとか)
    それと、短期足に注目し出すと、いつの間にか大きな流れがアタマの中からすっとんじゃう恐れもあります。
    エントリーのタイミングは、短期足まで落とし込んで捉えていきますけど、
    捉えようとしている波の軸はあくまで長期足。
    そのポイントで、本当に想定する値動きが起こるのかを見極めるために下位足を利用するということですね。
    大切なのは、大元のトレードプランである、
    「今、どの優位性に乗っていこうとしているのか?」
    であって、本来は、その優位性が崩れるところにストップを置きます。
    その前提があって、下位足にまで下りて行っての判断を行っているということなので、
    大きな流れを軸にしている事を忘れないでくださいね。
    日足・4時間足ぐらいのサイズ感で考えれば、ストップ幅20pipsは広くないと思います。
    たとえストップがそれなりに広くとも、大きな流れに乗っていくという意識が大切ですね~

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