豪CPIを起爆剤に!AUDクロス5通貨ペア一斉ロング&利確完了!

こんにちは
nanaです

今回は 2026年2月23日~2月27日の週の、注目通貨振り返りとして

2月25日(水)にトレードした「AUD(豪ドル)クロス」のトレードについて

トレード振り返りの解説をしています。

2026年3月1日放送 YouTubeライブアーカイブ

 

今回は指標発表をトリガーにしたトレードでしたが

週末の時点でしっかりと「波のカタチ」から環境認識ができていたことで

見事な全勝トレードとなりました!

それでは、事前の見立てから利確までの流れを振り返っていきます。

1. トレード前の環境認識(2月22日 日曜日)

まずは週末の時点での相場環境の分析です。

【画像1:26.2.22(日) AUDクロスAUD高見立て】

日足・4時間足レベルのチャートを確認し、AUD(豪ドル)全体の強さ

つまり【AUD高】の視点を強く持っていました。

特にAUDUSDの日足の波がキレイなN字波を作ろうとしていました。

テクニカル的な注目ポイントは以下の2点です。

◆日足・・・押しから包み陽線で切り返し:下落からの力強い反発サインが明確に出現。

◆4時間足・・・戻り高値上抜け:ダウ理論的にも上目線に切り替わる重要なレジスタンスをブレイク。

他のAUDクロスたちも軒並みAUD高方向への動きを見せていたので

この時点で、次週の戦略は「AUD買い(ロング)」一択に絞り込んでいました。

2. エントリーの根拠とタイミング(2月25日 水曜日)

そして迎えた2月25日(水)。この日は【9:30に豪・消費者物価指数(CPI)】の発表を控えていました。

【画像2:26.2.25 9:30(の直前) AUDクロス ロングエントリー】

◆エントリー通貨ペア:AUDUSD、AUDJPY、AUDCHF、AUDCAD、AUDNZDの5通貨ペア。

◆見送った通貨ペア:EURAUD、GBPAUD(※指標発表時のスプレッドの広がりによるリスクを考慮して、今回はあえて見送りました)。

【今回のトレードの最大のポイント!】

指標トレードというと「結果の数値」を気にしてしまいがちですよね。

ただ「波のカタチ(テクニカル)」はAUD高を示唆していましたので

「事前のチャートの形からして、この指標発表がAUD買いの引き金(トリガー)になる可能性が高い!」と見込んで

発表直前に強気のロングを仕込みました。

3. 初動の噴火で3ペアが速攻利確!(指標直後)

9:30の指標発表後、予想通りAUDは大きく買われ、チャートは上方向へ急上昇(大噴火)しました!

【画像3:初動の噴火でAUDUSD・AUDCAD・AUDNZDが利確】

この初動の勢いで、以下の3ペアがあっという間に利確目標に到達しました。

  • ✅ AUDUSD 利確

  • ✅ AUDCAD 利確

  • ✅ AUDNZD 利確

残る「AUDJPY」「AUDCHF」については、ターゲットまでまだ「道半ば」だったため

焦らずそのままポジションをホールドしました。

4. その後もAUD高が進行、残り2ペアも無事利確!

初動の急上昇の後も、相場はAUDの強さを維持し続けました。

【画像4:その後AUD高がさらに進み、残りも利確到達】

ジリジリとAUD高がさらに進み、ホールドしていた残り2ペアも無事にターゲットラインへ到達!

  • ✅ AUDJPY 利確

  • ✅ AUDCHF 利確

これで、今回エントリーした5通貨ペアすべてで綺麗に利確完了(全勝)となりました。

まとめ

今回のトレードの勝因は、「事前のテクニカル分析を信じ切れたこと」に尽きます。

ファンダメンタルズ(指標の予想値)に振り回されるのではなく

あくまで指標を「テクニカルが向かいたい方向への起爆剤」として利用する

という理想的な立ち回りができました。

また、EURAUDやGBPAUDのスプレッド拡大リスクを事前に回避した「通貨ペア選択の取捨選択」も

安全に利益を残すための良い判断だったと思います。

次回のトレードも、この調子でしっかり波のカタチを読んで乗っていこうと思います!

それではまた! (^^)/

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