値動きへの対応力!(ブログ読者質問)

こんにちは!
nanaです

 

今日は、
ブログ読者さんから頂いた質問に答えていきますね。

頂いた質問はコチラ!

 

「今週のEURUSDですが、日足の戻り高値をヒゲでは抜けてましたが、
大きく下落して4Hは押し安値切って戻って20MAがかぶさりWTから再度下落して、
4Hの形とドルの同期などからだけなら良い場面に見えました。

日足戻り高値をヒゲで上抜けたことで、下目線を切り替えるか、
実体で抜けなかったからまだ効いてるのか、どう捉えるかいつも悩みます。

戻り高値はひげ先で見ているのに実体で超えないと押し安値を移動させないのは、
何か違和感あります。

単純に日足の波形が上に行きすぎと見れば解決しそうな気もするのですが、
nanaさんの注目通貨に入ってなかったし、
あの場面どう考えるべきなのかお時間あるとき教えていただけますか?」

 

はい!
質問頂きありがとうございます。

今週のEURUSDの値動きについて、

これは、日々移り変わる値動きを自分がどう捉えているのかがポイントであり、

相場の値動きを観察しながら、どんな考えを巡らせていくのか?

出来上がっていく結果を見ながら、値動きに対応していく様子を、

動画で解説してみましたよ!

 

EURUSD 値動きの対応について(約14分)

2019.3.26 EURUSD エントリー

 

決済

 

※参考 2019.3.22 相場分析メルマガ動画(前半3分ぐらいがEURUSDの解説になっています)

 

 

相場の値動きは、刻一刻とその姿を変えていきます。

その値動きの中で、時折見せる決まったチャートパターンがあり、

その動きに対応出来るチカラこそが、トレードにおける宝の原石となります。

 

トレードで大切な事。
それは、

「一定のモノサシで値動きを判別できるチカラ」

であり、

「値動きに対する対応力」

です。

 

そのためには、

「信頼を置けるトレードスタイル」

を構築する事が、成功への最短ルートであり、

それが、ボクのスタイルでいうと

「ダウ理論による波形判断」

になります。

 

ボクのスタイルは、普遍的なダウ理論をベースとした押し目買い・戻り売りですので、

参考にしてもらうと、一生モノのスキルが構築できると思いますよ~

 

ではまた!(^^)/

 

 

コチラの記事も参考にしてくださいね。

いい波形と悪い波形!(ダウ理論による波形判断)

 

 

 

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