利確について考える (ポンドドル+60.3pips オージードル+63.9pips)

こんにちわ!

nanaです

今日は、3/16に行ったトレードを紹介しますね。

通貨ペアは、

「ポンドドル」

「オージードル」

です。

流れは「ドル高」で捉えていましたよ。

今回は、少し趣向を変えて、「利確」についての

話しをしてみました。

動画で解説 (約10分)

youtu.be

3/16 19:00頃 ポンドドル ショートエントリー

0:00頃 決済

3/16 19:00頃 オージードル ショートエントリー

0:00頃 決済

3/17 市場クローズ時点

ポンドドル・オージードル

どちらも同じタイミングでエントリーを仕掛け、

同じタイミングで決済しましたが、

その後、2通貨ペアの値動きは対照的でしたね。

エントリーよりも、利確が重要だったトレードになりました。

なぜ利確は難しいと言われるのか?

ボクなりの答えはこれです。

「エントリー前は、テクニカル分析により理性的な自分を保てているが、

 エントリー後は、理性がどんどん縮小し【欲と恐怖】の本能が出てくるから。」

後から結果を見て、テクニカル的な説明はいくらでもできる。

ただ、トレードとはその時その場所で、

見えない未来をイメージし、自分で判断する必要がある。

その時の、その判断が正解であるのか?間違いであるのか?

それ自体は誰にもわからないし、わかろうとする事自体が

トレードを難しくしている原因でもあるように思います。

いま、自分はどの波を切り取ろうとしているのか?

そこを突き詰めると、より安定したトレード結果に繋がっていくでしょう。

・不安を感じてエクジットしたら、その後大きく伸びていった。(クヤシイ!)

・なんとなく利確したら、そこがまさに天底だった。(ラッキー!)

・もっと伸びるだろうと思っていたが、戻ってきてしまった。(クヤシイ!)

・このあたりでとエグジットしたら、さらに倍ほど伸びていった(モッタイナイ!)

こういった【感情】がトレード中に現れると、

トレードが一気に難しいモノになってしまいます。

また、このような意識が【感情】として残ったたまま次のトレードを行うと、

今まで積み上げてきた相場観を、崩すキカッケになるかもしれません。

1つの方法として、

「エントリー後、ストップとリミットを設定したら、パソコンを閉じて値動きを見ない」

といった取り組みは、テクニカル分析の優位性を発揮させるのに、

実はとても効果あったりしますよ。

日々、トレードと向き合う人にとって、

何かのヒントになればと思います。

ではまた!(^^)/

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