MT4を使った過去検証環境の作り方(20数年分の過去チャート取得方法と過去の値動きを再現するインジケーター紹介)

こんにちは!

nanaです

 

今回は、MT4を使った過去検証環境の作り方について、

ブログ記事にしました。

 

内容としては、

・20数年分の過去チャート取得方法(ヒストリカルデータの簡単な取得方法)

・過去の値動きを再現するインジケーター(検証用インジケーター「VT_Chart」)紹介

になりまして、

この方法を使うと、フォレックステスターなどを使わずとも、

MT4を使って、簡単に過去検証を行う事ができ、

「EURUSDを20年分バックテスト」

や、

「昨日の値動きをちょっと再現」

というのも、

ボタン1つで、手軽にできるようになりますよ。

 

ということで、

まずは、20数年分の過去チャート取得方法(ヒストリカルデータの簡単な取得方法)から紹介しますね。

 

ヒストリカルデータの取得方法をネットで調べてみるとわかると思いますが、

まずは、特定のサイトから1分足のヒストリカルファイルをダウンロードして、

MT4へファイルインポート。

そこからスクリプトを使って、1分足以外の時間足チャートを作っていく。

という方法が多いですが、今回紹介する方法ですと、

ファイルのインポートも、スクリプトを使う必要もありません。

 

手順としては、

1,Alpari社のMT4をインストールする。

2,ヒストリー内の最大バー数と、チャートの最大バー数を最大にする。

3,ヒストリーセンターからダウンロードする。

と、3手順だけになります。

 

ポイントは、Alpari社が提供しているMT4を使う事で、

精度の高いAlpari社のヒストリカルデータをヒストリーセンターから

直接ダウンロードする事ができるというところです。

 

上記の3手順を、以下の動画で解説していますので、

こちらを参考に行ってみてくださいね。

 

▼MT4を使った過去検証環境の作り方「ヒストリカルデータのダウンロード」▼(約9分)

 

▼Alpari MT4ダウンロード▼

https://drive.google.com/file/d/1-BVWStBZ8IQCT36lgpkrSzXn7-UAIGqa/view?usp=sharing

 

そして次に、

過去の値動きを再現するインジケーターとして、

検証用に便利なインジケーターとなる、

「VT_Chart」というインジケーターの紹介になります。

 

こちらは、以前、

ブログで紹介した「ReviewCandleChart」と機能としては似ていまして、

複数の時間足のローソク足を連動させながら、

過去の値動きを再現できるインジケーターになりますが、

「ReviewCandleChart」との一番の違いは、

上位のローソク足を背景に映す「CustomCandle」が、過去検証でも再現できる

というところになります。

 

僕も、検証を行う際にメインで使用しているインジケーターになりまして、

以下の動画で、VT_Chartの機能紹介をしていますので、

内容を確認して頂ければと思いますよ。

 

▼MT4を使った過去検証環境の作り方 検証用インジケーター「VT_Chart」紹介▼(約8分)

 

▼VT_Chartダウンロード先▼

https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/18702

 

▼VT_Chart設定ファイルダウンロード▼

https://drive.google.com/file/d/1CT2AGbFTUMIwbBMvuh-MX-8gde-zwyDJ/view?usp=sharing

 

 

トレードは、スポーツと同じで、

練習によってアタマとカラダに沁み込ませていくものです。

僕が発信しているチャートの読み方を参考に、

インジケーターを使ったトレードの練習に励んでもらえれば幸いです。

 

それではまた!(^^)/

 

 

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