「押し目買い・戻り売り」の優位性について!

こんにちは!

nanaです

 

今回は、

先日、マイドーム大阪で開催された「投資戦略フェアEXPO2019大阪」と、

大阪取引所で開催された「テクニカルアナリストセミナー」に参加して、

改めて、トレードにおける「押し目買い・戻り売り」の優位性を感じましたので、

記事にしたいと思います。

 

まず、投資戦略フェアEXPO2019大阪(https://www.tradersshop.com/topics/osaka2019/)では、

FXism及川圭哉さんの講演会を受けてきました。

その時のお話しと頂いた資料を紹介しますね。

 

こちらの資料でボクが一番注目したのは、必勝テクニック3「抜け後の初押し」で、

サポートラインを下抜けた直後の戻りを売る手法です。(買いの場合はこの逆)

この考え方は、「N字トレード紹介」ページ(https://nanafx.pro/n-style/)に書いてある

「押し目買い・戻り売り」の考え方と、とてもよく似ています。

トレードの熟練者はやはりこういった局面を狙ってトレードしていくのだな~と、

改めてこの考え方の優位性を確認しました。

そして、テクニカルアナリストセミナーでは、

三菱UFJモルガンスタンレー証券でチーフ・テクニカルアナリストをされている

宮田直彦さんによるエリオット波動論を解説して頂きました。

 

こちらで頂いた資料の中にある、エリオット波動論解説図の中では、

上昇5波が形成された後、それまでの上昇波を崩壊させてからの、

下落3波が描かれています。

この中の、下落C波のポイントこそが、ボクが狙う戻り売りに最も適した局面で、

波形認識によってエントリーポイントの選定を行う重要さを改めて感じましたよ。

(ボクの場合は、波形認識にMAを加えて流れを読み解いています。)

 

これらの講演を受け、

「なぜそこで値が大きく動くのか?」

を考えると、より多くのトレーダーの認識が揃うポイントがこういったところであり、

市場参加者の意識が1方向に偏るからこそ、値が大きく動いていくのだという事がわかります。

 

「どういったポイントでトレードを行うと勝ちやすいのか?」

 

といった問いに対しての、答えの1つとして参考にして頂ければと思いますよ。

 

それではまた!(^^)/

 

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